こんにちは、nicoです。

この記事は、「もう既に内定が出た人」に向けて書きたいと思います。

まずは、内定が出た方、本当におめでとうございます。
どのような企業から内定が出たか、その事自体はそこまで問題ではありません。

あなたの持つポテンシャル、能力を評価された。

このことはどうあっても事実ですので、素直に誇ってください。

さて、

「内定が出たらどう過ごせばいいのだろう?」

と考えていらしゃる方も多いと思います。
ですので、今回は内定が出た後の考え方や行動をお話しようと思います。


内定がひとつだけ出ている人へ


内定がひとつ出たら、気が抜けたように就活をやめてしまう人がいます。

これ、もったいないですよ。

ある業界・職種で一つ内定が出たということは
同業他社でも内定が出る可能性が非常に高いということです。

つまり、あなたにとってより良い職場が見つかるかもしれないってことです。

これをしないっていうのは、機会損失だと思いませんか?

就職活動において、あなたは会社から選ばれるという立場ではありますが、
内定をたくさん持っている状態は
あなたが会社を選べる立場に逆転するわけです。

手前味噌ですが、私nicoは全部で6社内定を頂きました。
その中から自分にとって一番良い仕事内容・環境・給与の会社を選びました。

「自分で進む企業を選んだ」という感覚があるため、自分は自分の就活に納得感を持って終わることが出来ました。
もしこれで内定の出た一社にそのまま進んだら、後悔していたと思います。

「もっといいとこ行けたんじゃないか?」って。

ですから、面倒くさがらず、満足せず
せめて選考解禁時期まで就活を続けてみませんか?

というのが私nicoのススメですよ。


内定が複数出ている人へ


まず、なにはともあれ素晴らしいと思います。

内定が複数出ている、というのは
言い換えてみれば色々な会社から引っ張りだこな状態なわけです。

「あなたが社会で活躍する可能性が高い」

そう見られていると考えてください。

さて、あなたは無事複数の内定を吟味する立場になりました。

自分はどの企業に行くべきか?
これからのキャリアをどう考えるか?

これは、「いかに内定を出すか?」という今までの活動とはまるで違う話になります。
端的に言えば、「内定を出すゲーム」から「あなたの将来を決めるゲーム」に変化しています。

どの企業に行くべきか。
これは、多いに迷ってください。

今後40年の定年までの人生を決定する選択であることを理解しましょう。

内定を保持できる期間が限られていても、それは企業の都合です。
暴論かもしれませんが、あなたがどう生きるかの問題です。

行きます!とか言って嘘ついたっていいですよ。
あなたの最適な選択を、ゆっくりと決めましょう。


内定先を決定するまでが「就活」であることを忘れないで下さい。



…さて、以上が就活を終えた人向けに書いてみた記事です。

就活を終える時期というのはそれぞれの人次第です。

一社内定が出たらすぐ就活をやめてしまう人。
適当に会社を決めてしまう人。

これだって十分「就活のゴール」を間違えてしまっていると言えます。

しっかりと自分の価値基準を持って、就活を終えましょう!

それでは、また次回。