こんにちは、nicoです。

今回は、アクセンチュア株式会社の二次面接の選考レポートを書きます。 
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GDの選考が終わった後、早速二次面接への案内がメールで送られてきます。

場所はとあるビルの一角で、高級感のある場所だったと記憶しています。
早めについて、近くの喫茶店で時間を潰しました。

さて、会場に着くと待合場所まで誘導されます。

ここで、GDで一緒だった女性とまた会いました。
よくGD通過する人は何人かみたいな推測はされますが、たぶんうちのグループは6人いて3人くらい通っていたんじゃないでしょうか。
 
さて、6人ほど集まったところで別室へ通されます。
2人がけの机が6つ並べられている狭い部屋でした。

すると、人事の方から二次面接の案内がされます。

その内容は
「15分でケースを解いてもらい、その内容に基づくインタビューを個人面接形式で45分間行う」
というものだったと記憶しています。

正直、「いよいよケースが来たか!」という感じで意気込みました。
そして、問題用紙が配られます。

私のケース問題は
「ヨーロッパのアパレル企業がアジアに進出しシェアNo.1を取るための戦略を考えよ」
というものだったと思います。

とりあえず適当に考えて戦略構築します。
正直、よく分からなかったですね。
こういう業界は全く詳しくなかったので…

で、あっという間に時間終了。

問題用紙兼解答用紙が回収されます。
その後人事に呼ばれ、面接室へ入ります。

ノックし、入室。

面接官は、40代くらいの恰幅の良い男性でした。
まず最初に面接官の方が自己紹介をし、私にも自己紹介を求めます。
ここでも1分間という時間制限がありました。

それが終わると、早速ケースのインタビューに入ります。

「あなたの立てた戦略を5分間で説明してください。」
とのことでしたので、まずは結論から話し、その後それに至る筋道を説明しました。

5分間のスピーチが終わると、今度は面接官がそれに対して質問をします。
「nicoくんは~と考えたようだけど、なぜそれでシェア1位になれると考えたの?」
という深く突っ込むような質問が飛んできます。

それに対して、落ち着いて自分の意見をぶつけます。

すると、ケースに関する質問はそれっきりで、nico個人に関する質問が始まりました。

「なんでウチ受けたの?」や
「そもそもなんでコンサル?」
といった、基本的な質問が多かったですね。

「コンサルってきついけど大丈夫?」
というコンサル業界特有の脅し文句もありました。

そして、逆質問であっという間に時間終了。

面接会場を後にしました。


私個人の印象としては、結構論理的にガバガバなケースの回答だったと思ってます。
しかし、それに対して深く突っ込まれることがなかったのが意外でしたね。
そこまで苛烈ななぜなぜ攻撃もありませんでした。
ココらへんは面接官や受ける就活生によって個人差があるのでしょうか。


その後、数日以内にメールでの通過連絡を受けます。

次がいよいよ最終面接となります。


それでは、また次回。


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