こんにちは、nicoです。

今回はアビームコンサルティング株式会社のグループディスカッションについて書きたいと思います。
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無事にテストセンターとESを通過すると、通過連絡が来ます。
というわけで、早速グループディスカッションを受けに会場に向かいます。

グループディスカッション会場はアビームコンサルティング本社でした。
説明会会場と同じ場所でしたね。

会場に入ると、4つほどテーブルが。
椅子の数からすると、20名に満たない人数であることが分かりました。
一回ごとの人数がかなり少ないなーと思いましたね。

やはりアビームもESの段階でかなり絞ってきているのだろうかと思いました。

そして、冊子と名札と紙、ペンがテーブルに既に用意されています。
スライドを映すためのプロジェクターも用意されていたので、何かしらの説明をするようです。

さて、定刻になりグループディスカッション選考が始まります。

選考を担当する方が前に立ち、挨拶と自己紹介をします。

すると
「今回のグループディスカッションで必要となるフレームワークの講義をします。」
という説明。

これは新鮮でしたね。
コンサルを受ける人間は皆フレームワークは知っているのではないかと思っていました。
また、選考をするコンサル業界も学生がフレームワークを知っていること前提で採用していると勝手に思っていました。

フレームワークを知っていようがいまいが、今教えられて出来るようになれば全く問題ない。

アビームコンサルティングはそんな考え方を表明しているように思いました。

ちなみにフレームワークはピラミッドストラクチャーでした。
上に大きな概念が来て、その下にその要素がくるというやつです。
非常に基礎的な内容でしたが、良い復習になりました。

さて、フレームワークの講義が終了すると本題のグループディスカッションに入ります。

お題は
「大学のゴミを半分に減らす施策を提案せよ」
でした。

しかし、即議論開始とはなりません。
まず10~15分で自分ひとりで施策を考える時間が与えられます

その後、選考官を交えたテーブルの他の学生の前で発表し質疑応答という流れになります。
これは確か5分程度だったと思います。

私はまず、大学で出そうなゴミの種類を考えました。
その後、そのゴミが減らせるであろう施策を打つ方針を取りました。

時間が結構短かったため、急ぎ足で考える必要があります。
枝葉のことにとらわれず、思いついた中で最大の効果が挙げられる施策を出すことに全力を注ぐべきですね。

そしてテーブル内の全員に向けてプレゼンを行います。
「結論から説明し、その根拠を後から付け足す」形で説明します。

その後、2,3質問がありますが上手くかわしていきます。

ひと通り全員のプレゼンが終わった後、選考感から雑感を述べられます。
一人ひとりに対するフィードバックはなかったと思います。

そして、最後に全体の感想を述べてくださいと言われます。
ここで私は

「○○さんはWhere(ゴミの発生場所)、××さんはWhen(いつでるのか)、私はWhat(ゴミの種類)で分類した。
それぞれが独自の視点でゴミを整理していて勉強になった。」

と優等生発言。

全体の議論をスッキリまとめられる能力をアピールし終了となりました。
(こういう発言は意外と高評価です。)

このグループディスカッションに通過すれば、次はマネジャー面接が待っています。


それでは、また次回。


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