こんにちは、nicoです。

今回はEYアドバイザリーのES解説を行いたいと思います。
EYA
EY(アーンスト・アンド・ヤング)といえば、世界四大会計事務所の一つ。
最近ではコンサルティング業務にも力を入れていて、日本にも支社を立ち上げました。
それが2010年に設立されたEYアドバイザリーです。

まだまだ規模的には小さいです。
しかし(本社の資本的に)今後伸びていくコンサル会社であることには間違いありません。

さて、そんなEYアドバイザリーのESですが
ここのESは非常にざっくりしています。

というのも設問は
    • 就活観
    • 仕事観
    • 人生観
この3つのみ。

詳しい説明も要求なく、ただこの3設問が並ぶのみです。
あとは設問に答えるための空白が横に空いているといった感じです。 

ある意味で「難しい」ESです。
こういったざっくりした設問の場合は、自分で何を書くべきかを決める必要があります。

では、一つ一つ見て行きましょう。

1.就活観


私は、この就活観という設問に対して
「(自分が考える)就職活動とは何か?」
という問を設定し、それに答えていく形で回答しました。

ESは、自分の強みをアピールする場所でもあるので、ここで自身の経験をかいつまんで入れています。
コンサル業界を選ぶに当たった動機もしっかりと入れていく必要があります。


2.仕事観


未だ仕事をしたことがない学生に仕事観を聞くのはどうなんよ?
と思われる方もいるかも知れません。

しかし、働き方に対するイメージを膨らませておく。
こうすることで、実際に社会人になってからの「何か思ってたのと違う感」を減らせると考えます。

自分はこういう感じで働きたい。
そもそも自分にとって仕事とはどうあるものなの?

仕事に関して抱くイメージが実際コンサル業界の働き方と合致している
このことは選考する側=EYアドバイザリー側にとっても取りたい人材になるのではないでしょうか。
「ハードな働き方は嫌です」とか書いてたら明らかにコンサルの働き方とはミスマッチですからね。
そういった方はES選考で刎ねるはずです。

「コンサルで働く人と親しい仕事観を持っているのか?」
それをEYアドバイザリー側はこの設問で知りたいのだという仮説を立てて書きました。

3.人生観


正直この設問はぼやけすぎてて書きようが無いとも思いました。
ですが、ちょっと考えてみると
 
自分の人生をどう生きたいのか=ライフプラン、キャリアプランの設定

と言えるのではないでしょうか。

自分の人生を真剣に考えている人。
あるいはライフプランを設定しようとする人。

そのような人は日々適当な生き方をする人よりも「深み」があると思います。
就活を通じて考えたことや、それ以前に考えたことでも構いません。

しっかりと自分の人生まで考えられているのか?
「思考」が武器のコンサル業界ならではの設問と言えないでしょうか。

自分の人生で譲れない価値観やそのきっかけとなった出来事を書く。
そうやって自分自身の思考の「深み」をアピールしましょう。


以上、EYアドバイザリーのES解説でした。
ざっくりした設問だったため個人的な主観が大いに入ってしまっていますがご了承ください。


それでは、また次回。


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