こんにちは、nicoです。


今回も、前回に引き続きDeNAの選考についてのエントリーです。

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グループディスカッションを通過した後は個人面接が待っています。

人によって形式は色々と異なるようですが、1対1の個人面接を1時間行うのは共通のようです。
さて、時間ギリギリにヒカリエに到着。

急いでオフィスに到着し、しばらく受け付け付近で待っていると人事の方が「りゅういちろうさんですね?」と問いかけてきました。

「はい」と答えて、「こちらへどうぞ」と案内されます。


案内された先は、小さい部屋。
4人座れるかどうか、という感じでしたね。
窓はなかったです。

そこでしばらく待っていると、若い面接官が入ってきます。
私は立ち上がり、「よろしくおねがいします」。

面接官も「どうぞお座り下さい」というテンプレから入ります。


これもテンプレ通りですが、面接官から

「まず簡単に自己紹介をして下さい」

と言われます。


DeNAのサマーインターンはESがありません。

つまり、面接官は私の学歴、名前程度しか知らないという前提を理解しておく必要があります。
ですので、
  • 学部時代での経験
  • 大学院での研究
など、突っ込んで欲しい経験をかいつまんで紹介します。

その後、面接官は私の経験について興味を持った部分を期待通り深掘って来ました。



面接官「nicoくん、学部で○○やってたんだ。何で○○やってたの?」

私「そうですね、もともと大学に入るまではそれをやってなくて~」
 

という感じで話が進みました。
面接官は自己紹介での私の誘導に乗ってくれました。

あとは、面接官との会話を通じて「その経験で私が考えたこと、工夫したこと」を当意即妙に伝えていきました。


さて、前のエントリーでDeNAはコンサル的な側面があると言いました。

ですので、コンサル業界の面接のように、なるべく素早く、結論から述べるように心がけました。


ひと通り学部時代、大学院での研究、内定先、今後の過ごし方などを語った後、面接官は「ありがとうございました。」と言って質問を打ち切りました。


意外にも、サマーインターンへの志望動機は聞かれませんでした

一応用意していたのですが。


そして、最後に逆質問の時間。
ここで面白い質問をぶつけてみたところ、議論になって終了。

楽しく面接が出来たと感じました。
そう感じられる面接は、いい結果が出るものです←


さて、面接の雑感ですが、やはり論理的な思考が要求されると感じました。
「それは何故なのか?」とか、「それに関してあなたはどう考えたのか?」といった質問に的確な答えを示す必要があります。

南場さんも語っている通り、学生の「思考の独立性」を見ていることは明白でした。


1週間ほど後、個人面接通過の連絡が来ました。

次は1dayJOBになります。
1dayJOBは選考に守秘義務が発生するので、ここには書きません。
ご了承いただければと思います。

 
それでは、また次回。


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